FOUNDER'S REAL STORY

留学すれば話せる。
私も、そう思っていました。

セブ島とアメリカに実際に留学し、LA・NYで10校以上の語学学校を見てきました。そこで知ったのは、パンフレットだけでは分からない、海外留学のかなり生々しい現実でした。

セブ島で見た現実から読む →
CEBU, PHILIPPINES

会話力は伸びた。
でも、もう戻りたくない。

マンツーマンで、朝から何度も話す。会話量という点では、セブ島留学は本当に強かった。

セブ島では、とにかく英語を話しました。マンツーマンだから黙っていることができない。間違えても、言い直して、また話す。その繰り返しで、会話力が伸びる感覚は確かにありました。

一方で、治安、衛生面、食事。生活環境は想像以上に過酷でした。正直に言えば、「もう戻りたくない」と思ったほどです。

しかも、セブ島留学は安いと思われがちです。けれど、安全できれいな1人部屋の住居、航空券、現地で高額になりやすい電気代などを合わせると、月70万円を超えることもありました。英語を学ぶ以前に、生活への不安や負担が大きい。これも、実際に行って初めて分かった現実でした。

LOS ANGELES & NEW YORK

授業の質は高い。
なのに、話す時間が足りない。

アメリカでは、CEFRという国際基準に沿ったレベル分けや、ネイティブ特有の発音、音のつながりを学べる授業に出会いました。英語の「質」という意味では、大きな価値がありました。

ただ、基本は大人数のグループレッスンです。先生の説明を聞いている時間は長くても、自分が英語を口にする順番はなかなか回ってこない。セブ島で経験した圧倒的な会話量とは、まったく違いました。

LA・NYで10校以上を見ました。国際基準で振り分けられた一番下のクラスに、日本人が大勢いる光景も何度も見ました。

TOEICで高得点を持つ人や、学歴の高い人でも、実際の会話では英語が出てこない。海外に住めば自然に話せると思っていても、日本人同士のコミュニティはあります。母国語を完全に使わない生活を続けるのは、想像以上に難しいことでした。

ANOTHER REALITY

英語だけではない、
海外生活の負担。

「2週間で返金」と言われたお金が、戻るまで2か月以上かかったこともありました。

学校を転校した際の返金手続きは、何度連絡しても思うように進みませんでした。日本人エージェントに費用を払わなければ、簡単な手続きさえ難航する。日本では当たり前だと思っていた「約束した日程どおりに進むこと」が、当たり前ではありませんでした。

留学だけでなく、20か国以上を訪れたからこそ、日本の治安、清潔さ、食事、そして相手を思いやる国民性が、どれほど貴重なものかを実感しました。

高い費用を払い、仕事や学校を休み、不安のある環境に身を置くことだけが、本当に英語を話せるようになる方法なのだろうか。そう考えるようになりました。

THE IDEA BEHIND GGJ
セブ島の「圧倒的な会話量」と、
アメリカの「国際基準の質」。
良いところだけを、日本で再現できないか。

渡航も、ビザも、休職もいらない。安心して暮らせる日本で、マンツーマンで徹底的に話しながら、発音や音のつながりまで丁寧に修正する。私自身が二つの留学で感じた長所と短所から、GGJの原型が生まれました。

WHY I STARTED

これは、きれいな理想論から始めたスクールではありません。

セブ島では「話せるようになるための量」を知りました。アメリカでは「世界で通じる発音と学びの質」を知りました。同時に、海外へ行くだけでは解決しないことも、費用や生活、手続きの大変さも知りました。

だから、どちらか一方ではなく、両方が必要だと考えました。

英語を知識のまま終わらせず、実際に口から出るまで話す。相手に伝わる発音まで整える。その環境を、日本にいながら手に入れられるようにする。それが、私がGGJをつくった理由です。

海外へ行かなくても、
本気で話せる環境はつくれます。

自分の場合は、どれくらいの期間と会話量が必要なのか。30〜45分の無料相談で、今の状態や目標を伺いながら一緒に整理します。まだ受講を決めていなくても大丈夫です。

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